受付・案内 ・ temi(Robotemi)

temiを、着替えさせる。

temiのボディを季節・イベント仕様にラッピングして、受付を華やかに。

temiはこんなロボット

temiは、Robotemiの自律移動型 受付・案内ロボットです。高さ約100cm・幅約35cm・奥行約45cm・約12kgの縦長のポール状ボディの上部に、13.3インチのフルHDタッチスクリーンを備えます。来訪者が画面に触れて受付・案内を進められ、必要な場所まで自分で先導することもできます。

360°LiDAR・深度カメラ・RGBカメラ・IMU・ToFセンサーを備え、周囲を全周で捉えて障害物を避けながら自律移動します。約30×25cmのトレイ(積載 約3kg・構成による)で簡単な運搬にも対応します。オフィスの受付、店舗・商業施設の案内、病院・施設の案内、展示・イベントなど、「もう一人の受付スタッフ」が欲しい場面で導入されています。

貼れる面・着せ替えのポイント

temiは縦長のポール状ボディの上部に13.3インチのタッチ画面を備えた、受付・案内向けの自律移動ロボットです。人型ではないため、装飾は「ボディの柱(ポール)部分」と「ベース」が中心になります。

上部の大型タッチ画面は来訪者が操作する面。受付・案内では必ず露出させ、覆ってはいけません。画面まわりのカメラ・センサーも視界を確保します。

ベース付近に360°LiDARや各種センサーがあり、自律移動・障害物回避を担います。スカート状の装飾でこれらを覆うと走行に支障が出るため、丈と開口に注意します。

避ける部位(ここには貼りません)

temiのスキンは、次の部位を避けて設計します。機能を止めないことが、着せ替えの大前提です。

  • 上部の13.3インチタッチ画面(操作面)— 全面露出
  • 画面まわりのRGB/深度カメラ — 視界を塞がない
  • 360°LiDAR・ToFセンサー — 全周の測距を妨げない
  • トレイ面(物を載せる区画)— 覆わない
  • ベース・車輪の移動部 — 裾で巻き込まない

相性のよいアイテム・使い方

temiのポール状ボディは、ラッピング・ステッカーでの着せ替えに向いた面です。季節の装い、イベント、周年記念など、受付エリアの雰囲気づくりやフォトスポット化に活用できます。

デザイン上は、上部タッチ画面・画面まわりカメラ・360°LiDAR・ToFセンサーの開口を必ず避けます。操作面とセンサーを隠さないことが、受付ロボットとしての機能を保つ条件です。

コーポレートカラーの常設ラッピングから、季節替わりの着せ替えまで対応します。撮影用・フォトスポット用の特別デザインも人気です。剥離時に外装を傷めにくい素材を選び、貼り替え運用にも配慮します。

よく似合うシーン

オフィス受付店舗・商業施設の案内病院・施設の案内展示・イベント

安全について

非公式の互換装飾品です:当ブランドのtemi用スキンは、temi(Robotemi)の公式品・ライセンス品ではありません。各製品名・ロゴは各社の商標です。
機能を止めない設計:カメラ・センサー・操作面・排気口・可動部を避けた型でお作りします。メーカー保証への影響や熱・静電気の注意点は、内容を確認のうえ正直にご案内します。具体的な保証条件は製作時にご案内します。

安全と保証について詳しく見る →

temiのスキンについてよくある質問

temiのどこにスキンを貼れますか?
機種ごとに貼れる面は異なります。temiでは、temiは縦長のポール状ボディの上部に13.3インチのタッチ画面を備えた、受付・案内向けの自律移動ロボットです。人型ではないため、装飾は「ボディの柱(ポール)部分」と「ベース」が中心になります。 詳しくは本ページの「貼れる面・避ける部位」をご確認ください。受注制作のため、貼付可能な面に合わせて型からお作りします。
センサーやカメラを塞いでしまわないか心配です。
temiのカメラ・センサー・操作面などは、デザインの段階で「避けるエリア」として設定し、かからないように貼り位置を設計します。本ページに避けるべき部位を一覧で掲載しています。
スキンを貼るとメーカー保証はどうなりますか?
貼付がメーカー保証に影響するかは、メーカー・機種の保証規定によります。剥離時に外装を傷めにくい素材を選びますが、影響が気になる場合は事前にメーカーへご確認ください。当ブランドからも内容に応じて正直にご案内します。

temiに、今日の一着を。

機種に合わせて受注制作します。コレクションから・名入れで・おまかせで、お気軽にご相談ください。

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